• C'mon!!

    TRANSATLANTIC to JAPAN

    TRANSATLANTIC、日本に来てネ!プロジェクト

    このウェブサイトは、夢のスーパー・バンドTRANSATLANTIC(トランスアトランティック)の魅力を伝えるとともに
    来日公演を希望する署名を募るものです。皆様のご協力をお願いいたします。
    Petition(署名)タブをクリックすると、署名フォームにリンクします。

    皆様のコメントは掲載させていただきます。(コメントのみです)

     

    This website has been created to spread the word about the band TRANSATLANTIC.
    We think they are fantastic, unlike any other band around. But as a band they have never performed in Japan. In order to persuade TRANSATLANTIC to come, we are asking those who are interested to send their messages to the band.
    Please click "petition" tab to submit your support for Transatlantic Japan tour.

     

    We hope more people will discover TA's music world...

  • Kaleidoscope

    New Album "Kaleidoscope" Now Available!

    Shine

      by Mystery Passenger

    (このレビューは "Shine" を聴きながら読んで頂ければと思います)

     

    TAのFacebookやHP等でレコーディングの写真が色々と掲載されている。
    (4thはTAで御馴染みのRich Mouserがミキシング、Jerry Guidrozがエンジニアリングを努めている)
    スタジオ風景を見るとアットホームな感じで、4thのTR2で聞けたシタール音は、壁に掛けてある某社エレクトリック・シタールで録ったのかもしれない、なんて思ったり。
    ・・・そんな写真を見て想像していくと、曲を聴いている時の楽しさが増えるかもしれない。

     

    決して最新鋭のマシンや、超高価なマシンを使用しているスタジオではなく「職人達が紡ぎ出す音を、職人達が音編集」するスタジオ。
    そこにむさ苦しい(ゴメン)中年男4人が缶詰で曲を練り上げ、そして収録していく。まるで合宿のような雰囲気が伝わってくるなぁ。
    Mikeがホワイトボードに書かれた各自のパートについてスティックを指してメンバー達に何か「講義」している。(偉そうに)
    Roineがサンダルでフットペダルを操作している。(でも演奏している姿からは真剣さが伝わる)
    Peteがバミューダ姿でベースを弾いている。(こちらも真剣さが伝わる写真)
    Nealは複雑に書かれたコード表とペンを持ち、音を確認している。(TAの指揮者を発揮中)
    窓の外に見えるほんの少しの風景。長机に置かれたオヤツ類。そんな中で過去のTA作品も作られていったんだな。
    そして、、、そんな中でTAの音は生まれていくんだな。。。

     

    皆、自分の楽器と機材を持ち込み、自分達の部屋にしちゃってる。
    こんな風景、どっかで見たな。どこだっけか。。。
    そうだ、Pink Floyd のあのポンペイの映像だ。メンバーがAbbey Road studio に篭って(生活して)録っていたあのシーン類。
    ホント似てる、あの雰囲気と似てる。
    きっとTAはそんな Pink Floyd の40年以上前のあの雰囲気を大事にして、TA自身に活用してるんだ、、、そう思った。

     

    Shine, Shine, Shine...

     

    JETギターも、Warwickベースも、MoogやRolandやCMEのキーボードも、Tamaのドラム類やMelody Masterのスネアも、、、
    彼らの商売道具という前に、彼らの体の一部で家族、そんな感じでスタジオに持ち込んでいるんだと思う。
    DAWで色々とデジタル編集をしていくのに、TAの音は人間らしい音がする。
    何でだろう?
    テクニックがあるから?違うと思う。センスがあるから?違うと思う。
    きっと、むさ苦しい男達がケンケンガクガクしながら真剣に、そして楽しみながら曲を作り、演奏し、皆で編集し、、、
    そして大笑いしながら、一杯ひっかけながら、別次元の音を目指したからって思う。
    そこは未知の世界だけど、彼らにとっては新しい音が待っている楽しい世界。だから自然と出来上がった音も楽しい。
    音が楽しいのは人間味のある音だから。そんな感じで人間味のある音って思う。

     

    While We Shine, Shine, Shine...

     

    スタジオの窓から見る景色。晴れている日もあったろう、雨の降る日もあったろう。
    TAがスタジオで作り出す音はそんな天気を見ながら、作られもしたのかな。
    その間、ファンは4年待ったんだ。
    4年。。。
    彼らにその長さは分からないと思う。だって超多忙な彼ら、4年なんてあっという間に過ぎていくはず。
    でも、ファンはちゃんと4年待ったんだ。
    彼らはその間、進化して戻ってきてくれた。使用機材なんか同じなのに、音楽が進化してた。
    ファンはその間、何してた?聴いてる音楽は皆それぞれなのに、TAという飛行船は多くの音楽の海原にまた飛んでくれた。

     

    TAの音楽を、あとどれくらい聴けるのか分からない。
      ---人間寿命があるから。
    TAは活動を、あとどれくらいしてくれるのか分からない。
      ---彼らだって人間。

     

    Shine, Shine, Shine... While We Shine, Shine, Shine...

     

    TAの各自本家バンドや元バンド。歴史に残るバンド達。よくそんなバンド達から集合して、TAというバンドが出来たって思う。
    個性も強いはず。でも4枚のアルバム作品が生まれた。コンサートのDVDなんか見直す度に毎度驚くよ。
    どのアルバムもRock史に残るだろう。だとしても、彼らは立ち止まらない気がする。高いものをまだ目指しているから。
    彼らレベルの達人でも各自の思いは異なるはず。でも目指すものが同じならその輝きを皆で目指す。
    だったらRock音楽とかナンタラ音楽とかで層を分けないで、皆一つの括りでいいじゃないか。
    そうすれば、TAと同じ飛行船の航路になると思う。
    いやいや、もしかしたら「この飛行船に乗れよ」ってTAが言ってくれかも。
    そんな日が来るといいな、って思う。

     

    4th "Kaleidoscope" にファンはどんな世界を各々見るだろう。
    皆でその世界を繋げば素敵な万華鏡になるかもね。

     

    TAは音楽の素晴らしさをRockって音楽で伝えてくれる。
    彼らの音楽、、、ずっと輝いていると思う。これからもずっと。

    Kaleodoscope

    カレイドスコープ~万華鏡幻想

     

    本作は、WHD Entertainmentから、トランスアトランティック「カレイドスコープ~万華鏡幻想」として大絶賛発売中です。(IEZP-64)

    ※本サイトのレビューは近日掲載いたします。

    まずはコチラのレビューをどうぞ。

    ■日本盤のトラック・リスト(WHDのHPより)

    DISC 1:
    1) 蒼の中へ/INTO THE BLUE
    2) 輝き/SHINE
    3) 暗黒の空/BLACK AS THE SKY
    4) 彼方/BEYOND THE SUN
    5) カレイドスコープ〜万華鏡幻想/KALEIDOSCOPE

    DISC 2:
    1) 同志 (イエスのカヴァー) /And You And I
    2) 見果てぬ想い(ELOのカヴァー)/Can’t Get It Out Of My Head
    3) 征服者(プロコル・ハルムのカヴァー)/Conquistador
    4) グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード(エルトン・ジョンのカヴァー)/Goodbye Yellow Brick Road
    5) ティン・ソルジャー(スモール・フェイセスのカヴァー)/Tin Soldier
    6) シルヴィア(フォーカスのカヴァー)/Sylvia
    7) インディシプリン(キング・クリムゾンのカヴァー)/Indiscipline
    8) サテンの夜(ムーディー・ブルースのカヴァー)/Nights In White Satin

    DISC 3:
    1) カレイドスコープ〜万華鏡幻想メイキング・ドキュメンタリー/The Making Of KALEIDOSCOPE
    2) 輝き〜ビデオ・クリップ/SHINE Video Clip
    3) 2013年プログ・アワード授賞式/PROG AWARDS Behind The Scenes

     

     

  •  

     

    TRANSATLANTIC @High Voltage Festival - w/ Steve Hackett

     

    Mike Portnoy、Neal Morse、Roine Stolt、Pete Trewavas・・・あなたは、この4人のミュージシャンをご存知でしょうか?もし彼らの名前を知らなくても、TRANSATLANTICの音楽を聴いて頂ければ自然と彼らに興味がわくと思います。 彼らは単に演奏・作曲・アレンジ・音楽編集能力が世のトップレベルというだけではなく、サウンドの細部に至るまで徹底的にこだわり抜くプロフェッショナル中のプロフェッショナルなのです。つまり彼らの手によって作り出された音楽は、とても高い位置にあると言えるでしょう。

    そんな彼らにより、TRANSATLANTICは夢のスーパー・プロジェクトとしてスタート。2000年に1stアルバム「SMPT:e」をリリース、21世紀のRock界に大きな一石を投じました。2002年までフル・バンドとして活動しましたが、Neal Morseの個人的理由で活動を停止。 しかし、待ち続けるファンの声が届いたのか、2009年に活動を再開。アルバム1枚に約78分の1曲を収録した「The Whirlwind」で世間を驚かせました。続く、Whirld Tour 2010では、圧倒的な演奏力で聴衆を魅了。大曲志向にもかかわらず、アメリカではビルボードのHeatseekersチャートで第21位を記録。ドイツでは、DVD「Whirld Tour 2010」が第5位にランクインするなど、欧米ではプログレの枠を超えた人気を博しています。

    TRANSATLANTIC official site

     

    TRANSATLANTIC : Tilburg 20,May 2010

    (Photo L to R : Roine Stolt, Mike Portnoy, Neal Morse, Daniel Gildenlöw, and Pete Trewavas)

     

    TRANSATLANTIC is a Super Rock Group!!

    Looking at the all star line-up,

    ・Mike Portnoy formerly of DREAM THEATER

    ・Neal Morse formerly of SPOCK'S BEARD

    ・Roine Stolt of THE FLOWER KINGS

    ・Pete Trewavas of MARILLION & EDISON'S CHILDREN

    A truly illustrious collection of amazing talent that push the barriers which redefine the meaning of a "Prog-Rock" Super Group!!

     

  • Pete Trewavas

    Bass/Vocals

    英国North Yorkshire出身。1982年MARILLIONに参加し、現在に至るまで同バンドをメインに活動している。

    メロディアスで安定したベースラインが魅力。ステージでのパフォーマンスも意外とアクティヴ。メロディメーカーでもあり、作曲にも貢献している。
    John Mitchell (Arena)、 John Beck (It Bites)、Chris Maitland (ex-Porcupine Tree)とのバンド・KINOのアルバム「Picture」を2004年にリリース。2011年には、Eric BlackwoodとEDISON'S CHILDRENを結成。このプロジェクトでは、作曲・制作及び、リード・ギター、リード・ヴォーカル、ドラム・プログラミング、キーボードを担当。

    Roine Stolt

    Guitars/Vocals

    スウェーデンUppsala出身。

    70年代から活躍しているスウェーデンの伝説的バンドKAIPAの元ギタリスト。現在はTHE FLOWER KINGSを率い、21世紀におけるプログレッシヴ・ロック再興をもたらした最重要人物。

    独特な響きのあるギターワークも素晴らしいが、作曲・アレンジ・制作など、マルチな才能を生かし活躍中。

    Steve Hackett Genesis Revisited Tour 2013でボーカルを務めるNad Sylvanを擁するAGENTS OF MERCYも主催している。

    TRANSATLANTICでは作曲・アレンジにおける貢献度も大きい。

    Neal Morse

    Keyboards/Vocals

    Nashvilleを拠点に活動しているNeal MorseはLA出身。1992年に兄のAlanと共にSPOCK'S BEARDを結成。米国西海岸風味のそのProgサウンドは高評価を得る。2000年、TRANSATLANTICに参加。曲/歌詞の両面で重要な役割を担っている。2002年、自身のクリスチャン系宗教活動の為各関係バンドから脱退。その後、宗教音楽活動をメインに活動していたが2009年TRANSATLANTICに復帰。2012年にはFLYING COLORSを結成しバンド活動を再開した。

    Mike Portnoy

    Drums/Vocals

    NY出身。独学でドラムを始めバークリー音楽大学の奨学金に合格し入学。同校でMAJESTYを結成、1989年DREAM THEATERへ発展。Prog-Metalの地位を築く。1998年に超絶技巧プロジェクトLIQUID TENSION EXPERIMENTを結成。2000年にTRANSATLANTICを結成し新境地のRockを築く。2001年からはJoe Satriani率いる"G3"のツアーに参加。2010年、DTを脱退したが今も複数の実力派バンドに在籍し、それらバンドのツアーへ同行し超多忙な活躍をしている。

    Daniel Gildenlöw

    (Live Support Member)

    Guitars/Keyboards/Vocals/Percussion

    スウェーデンEskilstuna出身。

    PAIN OF SALVATION(PoS)のG/Vo。スウェーデンの音楽コンテストに最年少で参加、最優秀ボーカリスト賞の受賞等、早くから音楽的才能を発揮。1991年にPoSを結成。同バンドは1997年デビュー作「Entropia」をAvalonからリリース、以後、現在に至るまで活躍している。Danielの音楽性の広さと作曲能力は特筆レベル!

    TRANSATLANTICでは、スタジオ盤には参加していないものの、ツアーに同行し、脅威のマルチミュージシャンぶりとレンジの広いボーカルでバンドの魅力を高め、バンド全体のライヴ・パフォーマンスにおいて重要な役割を演じている。

    2002年秋から2004年末まで、THE FLOWER KINGSの正式メンバーだった。

     

  • Kaleidoscope

    (4th: 28/January/2014)

    レビューはこちらをどうぞ。

     

    ■TR's (Toatal Length:75.42)

     

    1. Into The Blue (25:11)
     I. Overture (Instrumental)
     II. The Dreamer And The Healer
     III. A New Beginning
     IV. Written In Your Heart
     V. The Dreamer And The Healer (Reprise)
    2. Shine (7:26)
    3. Black As the Sky (6:43)
    4. Beyond The Sun (4:29)
    5. Kaleidoscope (31:53)
     I. Overture (Instrumental)
     II. Ride The Lightning
     III. Black Gold
     IV. Walking The Road
     V. Desolation Days
     VI. Lemon Looking Glass (Instrumental)
     VII. Ride the Lightning (Reprise)

    ■TRANSATLANTIC:

    ・Roine Stolt
     Electric Guitars, Vocals, Percussion, Acoustic 12 String and Additional Keyboards
    ・Pete Trewavas
     Bass and Vocals
    ・Neal Morse:
     Keyboards, Acoustic Guitars and Vocals
    ・Mike Portnoy
     Drums and Vocals

    ■Additional Musicians:

    ・Chris Carmichael:
     Cello
    ・Rich Mouser:
     Pedal Steel Guitar on "Beyond The Sun"

    ■Special guest vocals on
    "Into The Blue: IV. Written In Your Heart":

    ・Daniel Gildenlöw

    ■Production:

    ・Produced by Transatlantic
    ・All Songs Written and Arranged
      by Transatlantic, except
      "Beyond The Sun" Written by Neal Morse
    ・All songs published by Transatlantic 2000 publishing
    ・Mixed by Rich Mouser
    ・Engineered by Jerry Guidroz

    ・Label:Metal Blade (US), InsideOut (Europe)
     WHD Entertainment (Japan)

     

    THE  WHIRLWIND

    (3rd : 23/October/2009)

    Author : Mystery Passenger

     

    本作Rock音楽の金字塔。TRANSATLANTICは3rdで桃源郷に辿り着いた。前作から8年を経てリリースされた。その長く空いたブランクは完全に埋められた。全1曲。そして約78分の収録。曲は12個のパートからなる。大作指向が頂点に達しているが各曲は独立して聴いても充分楽しめ、毎回全部聴かずとも感動出来る。
    本作は歴史的なアルバムであり、音楽ファン全般を魅了する傑作である。音楽性、曲構成、展開、テク、音質、どれも隙がない作品で欠点を探すのが馬鹿らしくなる。
    この作品をあるジャンルに留めておくのも無理がある。それくらい幅広い境地が聴ける。各自の表現力は頂点レベル、凝った音響処理も作品を押し上げている。次々と繰り出してくる印象的なメロディラインと螺旋的に絡む曲展開は圧巻。1枚の音楽アルバムがここまで楽しめるのは極めて稀なことで、その才能に脱帽する。寧ろ78分という時間が短く感じられる程の作品。恐るべきは彼らは本作をライブで実現出来る。それは"TRANSATLANTIC WHIRLWIND TOUR 2010"(London) でその演奏が観て聴ける。
    尚本作は通常盤・スペシャル盤・デラックス盤がある。デラックス盤はGENESIS, PROCOL HARUM, 等のカバーを収録。こちらのオマケも上出来。

     

    MANIAC!レビュー

     

    ■TR's (Toatal Length:77:56)

     

    "THE WHIRLWIND"

    I.   "Overture / Whirlwind" (9:54)
    II.  "The Wind Blew Them All Away" (6:10)
    III. "On The Prowl" (6:03)
    IV.  "A Man Can Feel" (6:35)
    V.   "Out Of The Night" (4:22)
    VI.  "Rose Colored Glasses" (7:54)
    VII. "Evermore" (4:10)
    VIII."Set Us Free" (5:03)
    IX.  "Lay Down Your Life" (5:11)
    X.   "Pieces Of Heaven" (2:17)
    XI.  "Is It Really Happening?" (8:11)
    XII. "Dancing With Eternal Glory
         / Whirlwind (Reprise)" (12:04)"

     

    ■TRANSATLANTIC:

    ・Neal Morse:
      Keyboards, Acoustic Guitars,
      Percussion, and Vocals
    ・Mike Portnoy:
      Drums and Vocals
    ・Roine Stolt:
      Electric Guitars, Vocals, Percussion,
      Additional Mellotron, Minimoog & Soundscapes
    ・Pete Trewavas:
      Bass Guitar, Vocals, Occasional VST Synth &
      Orchestration

    ■Additional Musicians:

    ・Chris Carmichael:
      Strings (real)
    ・Marc Papeghin:
      French Horn
    ・Collin Leijenaar, Jessica Koomen
      and Henk Doest:
      Fingersnaps

    ■Production:

    ・Arranged & Produced by TRANSATLANTIC
      Written TRANSATLANTIC
    ・Recorded:April 2009
    ・Engineered by Jerry Guidroz
    ・Mixed by Richard Mouser
    ・Mastered by Robert Vosigen
      at Capitol Mastering, Hollywood CA
    ・Label:Metal Blade (US), InsideOut (Europe)

     

     

    BRIDGE  ACROSS  FOREVER

    (2nd : 9/October/2001)

    Author : Mystery Passenger

     

    TRANSATLANTICが乗った飛行船は2ndの本作で大きな海原に出た。前作で衝撃的な登場をした彼らは本作で不動の音楽を確立した。2ndの旅に付き合える人は幸せだ。Progが強かった前作に洗練さを加え劇的さを増しより桃源郷が見えてきた作品。スタジオワークも向上し、彼らの音楽の旅を鮮明化させている。キーボードは万華鏡化し、ギターは華やかに謳い、ベースは力強く支え、ドラムは踊りまくる。歌は歌詞と共に心を掴み、コーラス隊は空から舞い降り、サックスが泣く。冒頭からこの勢いでアルバムは進む。曲の構築や展開は相変わらず複雑な中で難易さを与えない妙技が光る。よく耳を澄ませて聴けばバックの音の拘りも理解でき音楽ファンを唸らせる。どの楽器もかなりのハイレベルのテクを披露しながら、決して腕自慢に終わらない演奏は見事。感動的なメロディは随所に聴け、リスナーに夢を届けてくれる。あまりに多様であまりに絶妙な曲が並ぶので筆舌は難しい。

    全4曲、そこにはRockを愛する達人が作り上げた多くの音楽を網羅した世界がある。

    本作は多くの音楽ファンに向けた高濃度な作品。
    尚通常盤と限定盤の2種類のCD盤がある。
    限定盤にはPINK FLOYD の"Shine On You Crazy Diamond Part 1"が収録されていて出色の出来。

     

    MANIAC!レビュー

     

    ■TR's (Total Length : 76:51)

     

    # 1. "Duel With The Devil" (26:43)
    I.  "Motherless Children"
    II. "Walk Away"
    III."Silence Of The Night"
    IV. "You're Not Alone"
    V.  "Almost Home" 
       
    # 2. "Suite Charlotte Pike" (14:30)
    I.  "If She Runs"
    II. "Mr. Wonderful"
    III."Lost And Found Pt. 1"
    IV. "Temple Of The Gods"
    V.  "Motherless Children/If She Runs
        (Reprise)"
       
    # 3. "Bridge Across Forever" (5:33)

    # 4. "Stranger In Your Soul" (30:00)
    I.  "Sleeping Wide Awake"
    II. "Hanging In The Balance"
    III."Lost And Found Pt. 2"
    IV. "Awakening The Stranger"
    V.  "Slide"
    VI. "Stranger In Your Soul"

     

    ■TRANSATLANTIC:

     

    ・Neal Morse:
      Grand Piano, Hammond Organ, Mini Moog,
      Rhodes Piano, Synthesizer, Vocals,
      Additional Guitars and Mandolin
    ・Roine Stolt:
      Electric and Acoustic Guitars, Vocals,
      Mellotron, Additional Keyboards and
      Percussion
    ・Pete Trewavas:
      Warwick Bass, Taurus Bass Pedals and Vocals
    ・Mike Portnoy:
      Drums and Vocals

     

    ■Additional Musicians:

     

    ・Chris Carmichael:
      Violin, Viola and Cello on
      "Stranger in Your Soul" & "Duel With the Devil"
    ・Keith Mears:
      Sax on "Duel With the Devil"
    ・The "Elite" choir:
      Background Vocals on "Duel With The Devil"

     

    ■Production:

     

    ・Arranged & Produced by TRANSATLANTIC
    ・Recorded:January 2001
      at Dark Horse Studios, Nashville, TN
    ・Engineered by Ed Simonton
    ・Mixed by Richard Mouser
      at The Mouse House, Los Angeles, CA
    ・Mastered by Vlado Meller
      at Sony Music Studios NYC
    ・Label:Metal Blade (US), InsideOut (Europe)

    SMPT:e

    (1st : 21/March/2000)

    Author : Mystery Passenger

     

    今なら言える。20世紀最後のSuper Rock Groupと。

    それがTRANSATLANTIC。その記念すべき彼らの1stアルバム。Rock音楽は彼らの登場で大きな可能性を示した。本作はRock音楽に飛躍をもたらしたアルバムとして名高い。4人が紡ぐ音はとかく在籍している(していた)バンドよりテクニカル面を強調されやすい。が、本作を聴けばテクニカル面もそうであるが音楽の自由度や表現の深さがRock分野で高みにあると認識出来る。
    冒頭から30分超えの大作で幕を開ける。各曲は美しく・力強く展開されていく。親しみ易いメロディと複雑なリズム。難解さを与えないアレンジ能力と、幅広い音楽性を織り重ねた楽曲はあらゆるRockファンの手本となろう。
    各自の白熱した高い技術の演奏、感動的な主題に込められた魂。そこにはRcokの理想郷がある。
    4人の達人達が奏でる音を聴かねばその理想郷を見る事は出来ない。
    最終TRにはPROCOL HARUM の1968年作品『Shine On Brightly』 から"In Held 'Twas in I"を収録。マニアックなところをみせながら感動的な作品として仕上げている。
    尚本作は US・Europe・Special Edition の3種類のCD盤がある。

     

    MANIAC!レビュー

     

    ■TR's (Total Length:77:14)

     

    1. "All Of The Above" (31:00)
    I.  "Full Moon Rising"
    II. "October Winds"
    III."Camouflaged In Blue"
    IV. "Half Alive"
    V.  "Undying Love"
    VI. "Full Moon Rising (Reprise)" 
       
    2. "We All Need Some Light" (5:45)

    3. "Mystery Train" (6:52)

    4. "My New World" (16:16)

    5. "In Held ('Twas) In I" (17:21)
       (Original:PROCOL HARUM arranged by
       TRANSATLANTIC)
    I.  "Glimpses Of Nirvana"
    II. "In The Autumn Of My Madness"
    III."Look To Your Soul"
    IV. "Grand Finale"

     

    ■TRANSATLANTIC:

    ・Neal Morse:
      Lead Voice, keyboards, Acoustic Guitar,
      Additional Electric Guitar
    ・Mike Portnoy:
      Drums and Voices
    ・Roine Stolt:
      Electric Guitar, 12-string Acoustic Guitar,
      Mellotrons, Percussion, Voices
    ・Pete Trewavas:
      Warwick Bass, Moog Taurus Pedals, Voices

    ■Production:

    ・Arranged & Produced by TRANSATLANTIC
    ・Recorded:June-July 1999
      at Millbrook Studios, NY
    ・Engineered by Chris Cubeta
    ・Additional Engineering by Stewart Every
     (for Pete's recordings at the Racket Club, UK)
    ・Mixed by Rich Mouser at The Mouse House,
      Los Angeles, CA November 1999
    ・Mastered by Vlado Meller
      at Sony Music Studios NYC January 2000
    ・Label:Metal Blade (US), InsideOut (Europe)

     

  • KaLIVEoscope

    (27/October/2014)

    ■TR's:
    DVD / BluRay - Live in Cologne
    1. Into The Blue (26:12)
    2. My New World (17:29)
    3. Shine (7:22)
    4. The Whirlwind Medley (29:34)
    5. Beyond The Sun (4:24)
    6. Kaleidoscope (31:30)
    7. Neal & Roine Duet (3:41)
    8. We All Need Some Light (5:56)
    9. Black As The Sky (8:43)
    Encore:
    10. Medley: All Of The Above / Stranger In Your Soul (26:06)

    Bonus DVD / Bonus features on Blu-ray
    - Into the Kaleidoscope
    (A behind the scenes look at: Kaleidoscope World Tour 2014) (81:52)

    - Band Interviews (22:31)

    - Bonus Live Performances:
    1. Nights In White Satin (Live in Tilburg) (7:46)
    2. Sylvia (with Thijs van Leer - Live in Tilburg) (3:46)
    3. Hocus Pocus (with Thijs van Leer - Live in Tilburg) (7:53)

    (Additional extras: Mike Portnoy vs Neal Morse in "Name That Beatles Tune")

    CD 1 - Live in Tilburg
    1. Into The Blue (27:49)
    2. My New World (18:28)
    3. Shine (7:23)

    CD 2 - Live in Tilburg
    1. The Whirlwind Medley (30:12)
    2. Beyond The Sun (4:50)
    3. Kaleidoscope (31:30)

    CD 3 - Live in Tilburg
    1. Neal & Roine Duet (4:34)
    2. We All Need Some Light (6:05)
    3. Black As The Sky (7:22)
    4. Nights In White Satin (8:09)
    5. Sylvia (4:46)
    6. Hocus Pocus (7:09)
    7. Medley: All Of The Above / Stranger In Your Soul (24:34)

    ■Musicians
    - Mike Portnoy / drums, vocals
    - Roine Stolt / electric guitars, vocals
    - Neal Morse / keyboards, acoustic guitar, vocals
    - Pete Trewavas / bass, vocals
    - Ted Leonard / keyboards, guitars, vocals, percussion

     

    ■Productions:
    Cologne audio mixed by Roine Stolt
    Tilburg audio mixed by Rich Mouser
    Main concert show in Cologne edited by Bernhard Baran
    DVD filmed and recorded at the E-Werk in Cologne, Germany on March 9, 2014.
    Audio CDs recorded live at 013 in Tilburg, The Netherlands on March 13 and 14, 2014.
    All songs written by Transatlantic and published by Transatlantic Publishing. Copyright 2014.
    Bonus footage in Tilburg - Video editing by John Vis. Cameras: Meriam Verkleij and John Vis
    Transatlantic Orchestral Arrangements on DVD/Blu-ray Menus by Michal Mierzejewski
    Tour Documentary created and edited by Randy George

    Cover photo by Christophe Pauly
    Additional photos by Bert Treep and Christophe Pauly
    Design and Layout by Thomas Ewerhard
    Transatlantic logo designed by Roine Stolt

    Label: Radiant Records

    Versions:
    1. BluRay (Cologne - 1 disc)
    2. Special Edition Digipak (3 Tilburg audio CDs + Cologne DVD)
    3. Ltd. Deluxe Edition Box Set (Cologne DVD + 3 Tilburg audio CDs + Cologne BluRay + Bonus DVD)

    More Never Is Enough

    (25/October/2011)

    Author : Y.S

    前年にリリースされたWhirld Tour 2010に続いて、違う音源での発売となったライヴ盤。2CD+3DVDの5枚組。

    CD1~3は、2010年5月22日のManchester公演(英国)、DVD1~2は、同5月20日のTirburg公演(オランダ)のもの。 Whirld Tour 2010と同様、ライヴならではの躍動感が溢れ、熟練の演奏能力はもちろん、凄まじいエネルギーに圧倒される。緻密に作りこまれたスタジオ盤も素晴らしいけれど、このバンドはやっぱりライヴだと、つくづく感じる。

    ロンドン公演では、"Stranger in Your Soul"での、Mike Portnoyのクラウド・サーフがあり、大いに盛り上がったが、実はこの部分は、Mikeの余興的ベース・ペダル・ソロ&"Smoke on the Water"のカヴァーと日替わり。本作収録の公演では、それを聴く(観る)ことができる。

    MANIAC!レビュー

    ■TR's

    CD 1 (Total Length 79:45)
    - Transatlantic Live In Manchester
    1. The Whirlwind (79:45)

    CD 2 (Total Length 71:08)
    - Transatlantic Live In Manchester
    1. All Of The Above (31:57)
    2. We All Need Some Light (10:22)
    3. Duel With The Devil (28:48)

    CD 3 (Total Length 39:19)
    - Transatlantic Live In Manchester
    1. Bridge Across Forever (6:02)
    2. Stranger In Your Soul (33:17)

    DVD 1 (Total Length 81:15)
    - Transatlantic Live In Tilburg
    1. The Whirlwind (81:15)

    DVD 2 (Total Length 143 Minutes)
    - Transatlantic Live In Tilburg
    1. All Of The Above (29:20)
    2. We All Need Some Light (9:56)
    3. Duel With The Devil (28:53)
    4. Bridge Across Forever (5:58)
    5. Stranger In Your Soul (38:56)
    6. 2nd Encore: Return Of The Giant Hogweed (Genesis) (9:05)

    Extras: STRANGER JAMS Clips

    7. Cologne - Live Music Hall (May 8th 2010) (06:03)
    8. Stuttgart - Longhorn (May 9th 2010) (06:35)
    9. Esch Alzette - Rockhal (May 10th 2010) (05:34)
    10. Pratteln -Z7 (May 18th 2010) (07:44)

    ■Musicians:

    Roine Stolt / Electric Guitar, Vocals
    Pete Trewavas / Bass, Vocals
    Neal Morse / Keyboards, Acoustic Guitar, Vocals
    Mike Portnoy / Drums and Vocals

    Daniel Gildenlöw / Keyboards, Guitars, Vocals and Percussion

     

    ■Production

    Mixed by Jerry Guidroz
    Recorded live in Manchester, The Academy, May 22, 2010
    DVD filmed at the 013 in Tilburg, The Netherlands, May 20, 2010
    Front of House sound by Rich Mouser

    Label: Radiant Records

     

     

    Whirld Tour 2010 - Live from Shepherd's Bush Empire London

    (26/October/2010)

    Author : Y.S

    サポート・メンバーとして、前回ツアー同様、PAIN OF SALVATIONのDaniel Gildenlöwを擁し、9年前よりも更にパワーアップした迫力のライヴを行った。あれだけの曲を楽しげに、しかもサラリと演奏してしまう様子は、まるで”怪物”。かつての”スーパー・プロジェクト”は”モンスター・バンド”に形を変えた。長尺の曲もCD以上の精度の高いタイトな演奏で、各人のパフォーマンスに圧倒され全く退屈さを感じさせない。80分に及ぶThe Whirlwindの再現も時の経つのを忘れるほど。DVDでこのグレード、生で観ると一体どれくらいの迫力なのか、想像するだけでも鳥肌もの。 本作は「ライヴ感」を大切にするため、ミキシング以外のオーバーダブや修正等は行われていない、とのこと。

    Documentaryは、本ツアーをアメリカからヨーロッパへと順に追っていき、バック・ステージの様子などを撮影したもの。一緒にツアーしている感覚になれて楽しい。終盤に近づくにつれて、ちょっとお疲れ気味になっていくメンバーの様子も面白い。

    ボーナス・トラックの"The Return of the Giant Hogweed"は、同年7月24日、ロンドンのHigh Voltage Festival出演時のもので、Steve Hackettを迎えての貴重な映像。GENESISファンである彼らにとっても思い出深いステージになったと思われる。

    このライヴ盤は、2DVD、3CD、2DVD+3CDの3バージョンがあり、日本盤は、2DVDと2DVD+3CDの2バージョンが発売されている。

    もし、CDかDVDのどちらを買うか迷ったら、是非DVDを。各人がとても個性的で、所謂「キャラが立っている」ところが面白い。DanielのG,Key,Percussion,voの「同時演奏」は、凄すぎて思わず笑みがこぼれる。

    MANIAC!レビュー

    ■TR's

    DVD 1 (Total Length: 147 minutes)
    1. The Whirlwind (79:52)
    2. All Of The Above (30:19)
    3. We All Need Some Light (8:40)
    4. Duel With The Devil (28:31)

    DVD 2 (Total Length: 160 minutes)
    1. Bridge Across Forever (6:03)
    2. Stranger In Your Soul (30:00)

    Documentary

    Band Interview

    Bonus track : The Return of the Giant Hogweed feat. Steve Hackett

    ■Musicians:

    ・Roine Stolt / Electric Guitars, Vocals
    ・Pete Trewavas / Bass, vocals
    ・Neal Morse / Keyboards, Acoustic Guitars, Vocals
    ・Mike Portnoy / Drums, Vocals

    ・Daniel Gildenlöw / Guitars, Keyboard,Percussion, Vocals

    ■Producton:

    Mixed by Roine Stolt
    Mastered by Ken Love at Mastermix, Nashville Front of House mixed by Rich Mouser

    Label : Radiant Records

     

    Live in Europe

    (2003)

    Author : Y.S

    2001年のツアーより。この時からDaniel Gildenlöwが参加している。昔のテレビ幅なので、若干迫力に欠ける感じはあるけれど、当時のタイトな演奏が楽しめる。"Suite Charlotte Pike Medley"では、"You Never Give Me Your Money"、"Mean Mr. Mustard"、"Polythene Pam"、"She Came in Through the Batheroom Window"、"Golden Slumbers"、"Carry That Weight"、"The End"、"Her Majesty"のTHE BEATLES「Abbey Road」メドレーを上手く織り交ぜていて、メンバーも観客も、とても楽しんでいる様子がうかがえる。

    DVD2には、NAMM Showで演奏された"Shine on You Carzy Diamond"が収録されていて大変素晴らしい。

    この作品は、2DVD、2CD、2DVD+2CDの3バージョンがある。

    ■TR's:

    DVD1 (Total Length 145:09)
    1. Duel With The Devil (26:00)
    2. My New World (16:20)
    3. We All Need Some Light (6:41)
    4. Suite Charlotte Pike - Medley (30:55)
    5. Stranger In Your Soul (30:36)
    6. All Of The Above (30:20)

    DVD 2 (Total Length 56:04)
    1. Tour documentary
    2. Shine on Your Crazy Diamond
    3. Photo gallery

    CD1 (Total Lengh 79:56)
    1. Duel With The Devil (26:00)
    2. My New World (16:20)
    3. We All Need Some Light (6:41)
    4. Suite Charlotte Pike Medley (30:55)

    CD2 (Total Length 60:56)
    1. Stranger In Your Soul (30:36)
    2. All Of The Above (30:20)

    ■Musicians:

    - Neal Morse / vocals, keyboards, guitars
    - Mike Portnoy / drums, vocals
    - Roine Stolt / vocals, guitars
    - Pete Trewavas / bass, vocals

    Special Guests:
    - Daniel Gildenlöw / additional guitar, keyboard,percussion, vocals

    ■Production:

    Recorded by 013 & Rob Aubrey
    Recorded at the 013, Tilburg, NL on November 12th, 2001, except "Shine on You Crazy Diamond" recorded live at NAMM Show Los Angeles, CA Jan 20th 2001
    Mixed and Mastered Rob Aubrey @ Aubitt Studios, Southampton, UK

    Label: Radiant Records

  • Beginning,  Good !!  Please you must listen to it(7min)

    2010年のHigh Voltage Festivalのテレビ放送用の編集バージョン。観客の多さにも注目して。

    TRANSATLANTICはヘッド・ライナー級の人気なんです。

    Middle, Great !! You have to see it to believe it(15min)

    ファースト・アルバム収録の約30分の曲の前半。怒涛の演奏の中に、あの有名CMのフレーズをギャグで入れてくる余裕!サンタナもチラリ。

    Advanced,  Superb !!  Is this great or what !!! (1Hr20min)

    TRANSATLANTICは長い曲を得意としています。こちらは、スタジオ盤では12のトラックに分かれているものの、実は1曲約78分(CD一杯一杯!)の大曲。息をもつかせない演奏はまさにモンスター級?!

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  • Links

    TRANSATLANTIC http://www.transatlanticweb.com/

     

    ・Neal Morse

      SPOCK'S BEARD http://www.spocksbeard.com/

      NEAL MORSE http://www.nealmorse.com/

     

    ・Mike Portnoy

      DREAM THEATER http://www.dreamtheater.net/

     WINERY DOGS http://www.whd.co.jp/artists/detail/74

     LIQUID TENSION EXPERIMENT http://magnacarta.net/Liquid_Experiment/liquidexperiment.html

     

    ・Neal Morse & Mike Portnoy

      FLYING COLORS http://flyingcolorsmusic.com/

     

    ・Roine Stolt

      THE FLOWER KINGS http://www.flowerkings.se/

     AGENTS OF MRECY http://www.agentsofmercy.com

      KAIPA http://www.kaipa.info

     

    ・Pete Trewavas

      MARILLION http://www.marillion.com/

      EDISON'S CHILDREN http://www.edisonschildren.com/

     

    ・Daniel Gildenlöw

      PAIN OF SALVATION http://painofsalvation.com/

      THE FLOWER KINGS http://www.flowerkings.se/

    Credits

     

    Reviews / Articles : Passengers on that airship

     

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    Cooperation : The Flower Kings Fanclub Japan

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